おのぼりやす、おくだりやす 京都愛宕研究会BLOG

<< ごあいさつ | main | みちのく調査の旅 Part1 イノシシにまたがる烏天狗 >>
あたごさんの「おふだ」
0
      あたごさんといえば、あの「火迺要慎」の「おふだ」を思うのはわたし
       だけでしょうか

     皆さんのご家庭でも貼られているのでは?

      この「おふだ」は、一般家庭以外にも、料理屋さんに貼られていたり、
       鍛冶屋さん(最近は職人さんがおられなくなりましたが)、陶芸家など
       火を扱う仕事場などに貼られていることが多いです。

      京都祇園祭の山鉾にも貼られているそうです。

      さて、昨日娘と昼ご飯を食べに、中京区の京町屋(粉屋さん)を改装し
       た中国料理店へ行ったとき、入口におくどさんがありました。
         そのおくどさんには、豚まんが蒸してありましたが、その入口の柱に
     「おふだ」が貼られていました。

      火伏せの神様であるあたごさんの「阿多古祀符 火迺要慎」のおふだの
      ある光景などありましたら、是非投稿してください。

     お待ちしています。



     (U・H)
    | 事務局 | 事務局通信 | 16:14 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
    ホームページ、ブログ開設おめでとう御座います
    折りしも春 梅の花もほころびだしました 
     ブログ「保津川リバーサイド」にリンクさせていただきました
    | okerin | 2012/03/06 8:37 PM |

    知らぬ間にブログもアップされていたとは・・・
    お札さんのある風景はよいですね。京都生活20年になりますが、お札さん抜きには語れなくなりました。
    しかし、このお札さんは年期がはいってますね〜
    | よろずや | 2012/06/22 11:28 AM |










    http://blog.kyotoatago.org/trackback/5
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << May 2017 >>

    このページの先頭へ