おのぼりやす、おくだりやす 京都愛宕研究会BLOG

あたごさんの「おふだ」
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      あたごさんといえば、あの「火迺要慎」の「おふだ」を思うのはわたし
       だけでしょうか

     皆さんのご家庭でも貼られているのでは?

      この「おふだ」は、一般家庭以外にも、料理屋さんに貼られていたり、
       鍛冶屋さん(最近は職人さんがおられなくなりましたが)、陶芸家など
       火を扱う仕事場などに貼られていることが多いです。

      京都祇園祭の山鉾にも貼られているそうです。

      さて、昨日娘と昼ご飯を食べに、中京区の京町屋(粉屋さん)を改装し
       た中国料理店へ行ったとき、入口におくどさんがありました。
         そのおくどさんには、豚まんが蒸してありましたが、その入口の柱に
     「おふだ」が貼られていました。

      火伏せの神様であるあたごさんの「阿多古祀符 火迺要慎」のおふだの
      ある光景などありましたら、是非投稿してください。

     お待ちしています。



     (U・H)
    | 事務局 | 事務局通信 | 16:14 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
    ごあいさつ
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       2012年は、京都愛宕研究会発足10周年という節目の年です。
       10年目にして、ようやくホームページが開設されました。
       世は、ツィッター、Facebookという時代ですが・・・。
       楽しみにしていただける情報発信をしていきたいと思っています。

       さて、あたごさんへは、嵯峨鳥居本の一の鳥居(平野屋さん)を起点に
       50丁(1丁は、109.09メートル・丁は町とも書きます)あります。

       江戸時代その道行には、かわらけ投げをして楽しんだり、
       愛宕名物しんこだんごを食べて疲れを癒すお茶屋さんが
       1丁ごとにありました。

       研究会発足10周年を記念して、2012年4月29日(予定)に、
       江戸時代の愛宕詣りに思いを馳せていただく企画を現在練っています。
       乞うご期待!!

       (U・H)
      | 京都愛宕研究会 | 事務局通信 | 18:00 | comments(1) | trackbacks(0) | - | -
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